宿泊先からトヨタ博物館まで何があったんだ??
ETCゲートをフルスロットルで通過したらしい。
ETCカードの入れ忘れだったらしいですが、通行止めのバーをモロともせず豪快に通過。(笑)
超ダッシュで係員が出て来たらしいです。そりゃそうだわな。
で、そのバーとの死闘の結果がAピラー下に数mmの傷をおってしまいましたとさ。
でも、これぐらいの傷ですむんだったら、無法者が増えそうな気がしますが。。
さて、全員(たかたかさん以外。どこに行ってたんだ!?)の記念撮影も終わったことですし、博物館に行きましょう〜。
すごいですね〜。ここ。100年以上前の車とかもたくさんあります。
車の歴史を実物の車と説明文でかなり濃いところまで教えてくれます。
ここだけで、1日中いてもぜんぜん余裕なほどのボリュームです。
こっちはケツカッチンなので、端折って見ていきます。
3.5Lで50馬力ってヘコみますね〜。(笑)当時はそれでもすごかったんでしょうけど。
DOHCの技術って1920年ぐらいから確立されていたんですね。びっくり。最近の技術だと思ってました。
フロントガラスのない19世紀の車に、
「これってどこからエアバック出てくるんですか??」byあなきん
としょうもない質問をしても、笑いで返してくれるあたたかいメンバー。(笑)
日本には木炭自動車なるものが存在していたんですね〜。
戦時中のガソリンがない時代の知恵なんでしょう。すごい。
おっ。117クーペが展示されているじゃないですか〜〜。
展示されているような車に実際乗っている117cさんはうらやましいです。
何十年後かにzafiraはハイドロジェン3で展示されることはあるんですかね〜。
なんてことを考えてると、あっという間に出口が近づいてきました。
出口付近で何やら楽しそうな物があります。
「Take@三重さ〜ん。一緒にやりません!?」
この続きは第十七章で。